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シェムハザ

Author:シェムハザ
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職:プリースト

割と真剣に死神(´・ω・`)

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TRPGシノビガミ 『GMたちの仁義なき戦い(仮)』セッションリプレイ/クライマックスフェイズ③

[メイン]文学 少女:それではプロット準備!
[メイン]文学 少女:奈落ないと気が楽www

[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]絶影:( ´・ω・`)σ
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]文学 少女:「文学 少女」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]文学 少女:「文学 少女」のダイスシンボルの値が変更されました。

[メイン]文学 少女:うーんやっぱり悩むなあ…
[メイン]文学 少女:おしこれでいきます
[メイン]文学 少女:そっちは準備おk?
[メイン]鹿目 ことこ:あい!
[メイン]文学 少女:オープン!

[メイン]どどんとふ:「文学 少女」がダイスをオープンしました。出目は6(6面ダイス)です。
[メイン]どどんとふ:「鹿目 ことこ」がダイスをオープンしました。出目は2(6面ダイス)です。
[メイン]どどんとふ:「鹿目 ことこ」がダイスをオープンしました。出目は1(6面ダイス)です。

[メイン]鹿目 ことこ:おや
[メイン]文学 少女:なんだってw
[メイン]鹿目 ことこ:下に来ると思ったんだけどな!w
[メイン]文学 少女:なんもとどかねえww
[メイン]文学 少女:そっちは?
[メイン]鹿目 ことこ:同じくw
[メイン]文学 少女:では様子見のターンでした
[メイン]文学 少女:ネクスト!
[メイン]文学 少女:「文学 少女」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]文学 少女:準備おk!
[メイン]鹿目 ことこ:いやこれ今ので悩むな

[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。

[メイン]鹿目 ことこ:よし、お待たせしました
[メイン]文学 少女:よく見たら右に倒れた従者がいっぱいいるのじわるw

[メイン]文学 少女:ではオープン!
[メイン]どどんとふ:「鹿目 ことこ」がダイスをオープンしました。出目は4(6面ダイス)です。
[メイン]どどんとふ:「文学 少女」がダイスをオープンしました。出目は6(6面ダイス)です。
[メイン]どどんとふ:「鹿目 ことこ」がダイスをオープンしました。出目は3(6面ダイス)です。

[メイン]文学 少女:ん~~~
[メイン]鹿目 ことこ:これはやばそうww
[メイン]文学 少女:範囲攻撃!
[メイン]文学 少女:アッそういえばさっき
[メイン]鹿目 ことこ:う?
[メイン]文学 少女:いやなんでもなかった。あれは奥義には適用されねえわ
[メイン]文学 少女:衣装術です。奥義破り
[メイン]鹿目 ことこ:衣装術…
[メイン]文学 少女:ただし-3の修正が入ります。忍法殺神!
[メイン]鹿目 ことこ:クリティカルでないとだめだwww
[メイン]文学 少女:コジロウもできるよ

[メイン]鹿目 ことこ:2D6 >=10 (判定:対人術) ※要《達人》
ShinobiGami : (2D6) → 2[1,1] → 2


[メイン]文学 少女:wwww
[メイン]文学 少女:逆凪っすね!
[メイン]絶影:ひどいww

[メイン]鹿目 ことこ:「きゃー何これ!コジロウ!コジロウ助けて!」
[メイン]コタロウ:2D6 >=7 (判定:走法)
ShinobiGami : (2D6) → 11[5,6] → 11


[メイン]文学 少女:うげ
[メイン]コジロウ:「お嬢!破れた!」
[メイン]鹿目 ことこ:「よくやったわコジロウ!」
[メイン]文学 少女:まあ逆凪になっただけいいか…
[メイン]鹿目 ことこ:・3・
[メイン]文学 少女:「破れるのはスカートだけで十分デース!」
[メイン]鹿目 ことこ:やることないよー
[メイン]文学 少女:コジロウも?
[メイン]鹿目 ことこ:コジロウ間合い1しかないw
[メイン]文学 少女:コジロウのキャラシを閉じてしまった。もっかいみしてクレメンシー
[メイン]文学 少女:あ、そうなんねw

[メイン]鹿目 ことこhttp://character-sheets.appspot.com/shinobigami/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhKeoWgw

[メイン]文学 少女:せんきゅー!
[メイン]鹿目 ことこ:従者というかエネミーは特技潰れないよね…というのを今どきどきしながら確認していたww
[メイン]文学 少女:つぶれないねえ。強いなー
[メイン]鹿目 ことこ:やったー
[メイン]文学 少女:ではプロット!

[メイン]文学 少女:「文学 少女」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]文学 少女:準備おk!
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]鹿目 ことこ:おけーい!
[メイン]文学 少女:オープン!
[メイン]どどんとふ:「鹿目 ことこ」がダイスをオープンしました。出目は4(6面ダイス)です。
[メイン]どどんとふ:「文学 少女」がダイスをオープンしました。出目は4(6面ダイス)です。
[メイン]どどんとふ:「鹿目 ことこ」がダイスをオープンしました。出目は6(6面ダイス)です。

[メイン]文学 少女:ほむほむ
[メイン]鹿目 ことこ:「微妙に遠い!」
[メイン]文学 少女:「ワタシに何する気だったんデスカ! 少年ジャンプみたいに! 少年ジャンプみたいに!」
[メイン]鹿目 ことこ:「ことこ何もできないよー」
[メイン]鹿目 ことこ:「結構健全!」
[メイン]文学 少女:ことこも間合1かw
[メイン]絶影:健全なのかw
[メイン]鹿目 ことこ:遠距離に弱い主従www
[メイン]文学 少女:ではワンコロちゃん勝負ですw

[メイン]文学 少女:1d6
ShinobiGami : (1D6) → 6

[メイン]コジロウ:1d6
ShinobiGami : (1D6) → 4


[メイン]文学 少女:龍星群
[メイン]コジロウ:「ぐわー悔しい」

[メイン]文学 少女:2D6>=5 (判定:召喚術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 5[1,4] → 5 → 成功

[メイン]文学 少女:回避どうぞ!
[メイン]文学 少女:2D6>=5 (判定:召喚術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功


[メイン]文学 少女:なんでワイの攻撃の回避で毎度ギリギリやねん
[メイン]鹿目 ことこ:「えっ、これことこも巻き添えくらう!?」
[メイン]文学 少女:「全員デスヨー!」
[メイン]文学 少女:自分含めた全員を対象だからぬ

[メイン]コタロウ:2D6 >=13 (判定:見敵術)
ShinobiGami : (2D6) → 2[1,1] → 2


[メイン]鹿目 ことこ:コジロウwwww
[メイン]文学 少女:出目やばないwww

[メイン]鹿目 ことこ:2D6 >=6 (判定:死霊術)
ShinobiGami : (2D6) → 9[3,6] → 9


[メイン]文学 少女:ぐっやっぱり近いなー
[メイン]文学 少女:ではコジロウが落ちますかね
[メイン]コジロウ:「うわーお嬢ごめん!最後までお供できなくて!」
[メイン]鹿目 ことこ:「コジロウー!!まさかコジロウまで落ちるなんて!」
[メイン]鹿目 ことこ:「もう私しかいないじゃない!従者どうなってるの!?」
[メイン]絶影:最後は主人が頑張るしかない…w
[メイン]鹿目 ことこ:「右側死屍累々じゃないの!」
[メイン]文学 少女:「かかってこいヨ! 従者なんて愛でてかかってこいヨ!!」
[メイン]文学 少女:ほんまになwww
[メイン]文学 少女:全員律儀にナナメになってるのがうけるwww
[メイン]鹿目 ことこ:鈴木ーwww
[メイン]絶影:前に倣う日本人
[メイン]文学 少女:サラリーマンの鑑
[メイン]鹿目 ことこ:おなかいたいwww

[メイン]文学 少女:ではプロット用意!
[メイン]文学 少女:「文学 少女」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]文学 少女:準備おk!
[メイン]鹿目 ことこ:「鹿目 ことこ」のダイスシンボルの値が変更されました。
[メイン]文学 少女:NPCに挟まれる絶影のシュールさよww
[メイン]鹿目 ことこ:おk!

[メイン]文学 少女:オープン!
[メイン]どどんとふ:「文学 少女」がダイスをオープンしました。出目は5(6面ダイス)です。
[メイン]どどんとふ:「鹿目 ことこ」がダイスをオープンしました。出目は4(6面ダイス)です。

[メイン]絶影:言うな( ´・ω・`)σ
[メイン]鹿目 ことこ:あちゃーw
[メイン]文学 少女:「コトコチャン…アナタは強かったネー」
[メイン]文学 少女:「小さい体でよく頑張りマシタ。花丸あげマス」
[メイン]文学 少女:「デモ、あんなに危険なモノ、子どもが持っちゃダメデス」
[メイン]文学 少女:「あれはワタシが壊すネ」
[メイン]文学 少女:ムキムキと全身に筋肉がみなぎり、体が5倍ほどに膨らんでいきます
[メイン]文学 少女:何かありますか! なければ奥義やりますが
[メイン]鹿目 ことこ:範囲なら破りに回想込みでチャレンジしようかなと思ってたけど
[メイン]鹿目 ことこ:もう片方の奥義っぽいので固唾をのんで見守ってますw
[メイン]文学 少女:では
[メイン]文学 少女:膨らんだ筋肉は力を込めるのではなく力の調整のために。
[メイン]文学 少女:細心の注意を払い、繊細な力で、5人分の集中力で、
[メイン]文学 少女:分身の術の応用を使った純粋な肉体言語! クリティカルヒットです

[メイン]文学 少女:死なない傷つけない程度にダウンだけさせるイメージ(でも容赦なく4点入れる
[メイン]鹿目 ことこ:「やだ…なんで、なんで誰もいないの?なんで誰も守ってくれないの?
やだ、やだよう、にぃに…!私、強くなりたかったのに…!」

[メイン]鹿目 ことこ:4点受けて落ちます!
[メイン]文学 少女:不死身とか絶対防御とかあると思ってた!!
[メイン]鹿目 ことこ:なかったー!!w
[メイン]絶影:秘密を律義に守ってくれてて涙
[メイン]鹿目 ことこ:もう一個の奥義判定妨害だったw
[メイン]文学 少女:「子どもを守るのは全ての大人の役目ネー。アナタはもっと周りの全てに頼っていいんデスヨ」倒れる体をそっと受け止めておわり!

[雑談]鹿目 ことこ:(あっ、秘密考えてない)

[メイン]文学 少女:ではことこちゃんはラストの【「だって」】を使って秘密を作ってくだされ

[雑談]文学 少女:合計ふたつ! 好きにできるよ!
[雑談]鹿目 ことこ:両方!作るのか!
[雑談]文学 少女:ウン
[雑談]絶影:がんばれw
[雑談]コジロウ:ぐだったけど作った!

[雑談]鹿目 ことこ:『この刀は【現代】にあってなお龍馬の意志を受け継いでおり、何も傷つけることがない』
『【「だって」】鞘の中に入っているのはただの猫じゃらしだからね!』


[雑談]文学 少女:www
[雑談]文学 少女:ねこじゃらしwww
[雑談]絶影:まさかの中身ww
[雑談]文学 少女:うまいなあw
[雑談]鹿目 ことこ:このだっての扱いどうすればいいの…とすごい頭抱えた(´・ω・`)
[雑談]文学 少女:刀といっても龍馬の意志を受け継いでいるのは鞘の部分なのかな
[雑談]鹿目 ことこ:むっちゃんを猫じゃらしにしたのはすまんかった…!
[雑談]文学 少女:中身は博物館にあるしなw
[雑談]鹿目 ことこ:絶影が起きたw

[メイン]文学 少女:プライズ:刀
銘は陸奥守吉行。
龍馬の愛刀であり、龍馬が暗殺されたのは護身用に抜いたこの刀が長く天井に引っかかり隙が生まれたためとも言われている。

この刀の【秘密】
【この刀は持ち主に嘘をつかせない】
この刀は【現代】にあってなお龍馬の意志を受け継いでおり、何も傷つけることがない
【「だって」】鞘の中に入っているのはただの猫じゃらしだからね!


[雑談]絶影:寝てません・3・
[雑談]絶影:門番は殴ってt
[雑談]文学 少女:www

[メイン]文学 少女:それではエンディングにいきましょか~
[メイン]文学 少女:だれからやりたい?

[雑談]絶影:ライダー金時連れてきたら宝具がQじゃんヤダーとかやってる

[メイン]絶影:はいはいノ

[雑談]文学 少女:フリクエやってQうちけしのやつを使うのだ!w
[雑談]絶影:直で来ちゃった(ゝω・) テヘ
[雑談]文学 少女:俺キャス門番にしゅてん連れて行ってしまったわw
[雑談]絶影:www

[メイン]文学 少女:どぞ!

[メイン]絶影:「くそ―…オレ様としたことが真の姿を見せる暇もなくぼこられるとは…」
[メイン]絶影:ことこにハデにぶっ飛ばされた方向からプスプス煙を上げながら歩いてくるが、
現場を見てすでに決着がついたことを知りその場でうずくまる

[メイン]絶影:「あーほらやっぱ終わっちゃってるじゃんオレ様の見せ場に間に合わなかったあああ」
[メイン]文学 少女:ぽんこつが歩いていると思うとかわいいw
[メイン]絶影:しばらくいじけて地面にのの字を掘りまくってたが(掘削術)、しばらくすると気を取りなおしたのかしゃっきり立ち上がり
[メイン]絶影:「だがまぁこんなことでめげていては斜歯最強の名が廃る!トップアイドルも過酷な日々の下積みあってこそ!
というわけでここは何事もなかったかのように立ち去ってまた魔改造あるのみ!だ!」

[メイン]絶影:高らかに宣言してロケットで飛び去ろうとするが、口からひらひらと落ちた紙に気づいて慌てて戻ってくる。

[雑談]文学 少女:ミステリーサークルみたいになったのの字を想像してしまったww
[雑談]鹿目 ことこ:規模がでかいwww

[メイン]絶影:「む、いかんいかん。ただでさえぼろ紙が敗戦でもはや古紙回収に出せないレベルになってるではないか!」
[メイン]絶影:とかぶつぶつ言いながら口に詰め込んでそのままロケットブースター吹かして飛び去って行きまし。!
[メイン]絶影:た!
[メイン]絶影:おわり!

[メイン]鹿目 ことこ:ふおー、秘密のメモ書き回収してくれてありがとう!w
[メイン]文学 少女:いいねいいねぇ!!
[メイン]絶影:ことこちゃんの飛距離が凄かったので遠くからお届けしましt
[メイン]文学 少女:www
[メイン]鹿目 ことこ:wwww
[メイン]文学 少女:更に後日の話とか続けてもええんやで(
[メイン]絶影:3週間後、そこにはテレビで元気に高笑いする絶影の姿が!(
[メイン]鹿目 ことこ:お茶の間wwww
[メイン]文学 少女:仕事しろやwwww
[メイン]絶影:完全にゼットのキャラですやんって言う(

[雑談]絶影:イラストの元キャラがお茶の間系アイドルを目指す自称最強のイレギュラー魔族だったので
[雑談]絶影:あの高笑い顔を見てるうちにすっかりそっちが(

[メイン]絶影:( ・´ー・`)

[雑談]文学 少女:なるww
[雑談]鹿目 ことこ:いいイラストだったよww(

[メイン]鹿目 ことこ:じゃあ次ことこ行くー!
[メイン]文学 少女:ウィー!
[メイン]鹿目 ことこ:文学少女にそっと横たえられてた位置で、ことこはううんと唸った。
その周りを、彼女の従者たちが囲っている。

[メイン]従道:「…お嬢様、しっかりなさってください」
[メイン]コタロウ:「わふー」
[メイン]鹿目 ことこ:「うーうー」
ぐずるように頭を伏せていやいやしていたことこだが、従道に根気よく揺すられ、ようよう目を開けた。
「従道…皆…」
起こした上体を、すぐさま従道が支える。コジロウはそれを見て一度だけ尻尾を振った。

[メイン]コジロウ:「負けちまったなー、お嬢」
[メイン]鹿目 ことこ:「ホントだよ…従道落ちるの早すぎだし…」
[メイン]従道:「それは面目次第もございません」
[メイン]鹿目 ことこ:「ホントに。ほんとに反省してよね!」
ぷりぷり怒りながらも、自分の周りを囲う二人と一匹を改めてぐるりと見渡し、ふぅと息を吐く。
ことこはもちろんだけど、ことこ以外もいなくならなかった。
言葉にも態度にも出してはいけないことだけれど、そっと安堵の息をつく。
にぃに、私はこれからも、なんとか頑張るね。
そう胸中でごちたことこは、最後に自分を支えてくれた文学少女に一礼だけして、戦場を後にした。

[メイン]鹿目 ことこ:以上!

[メイン]絶影:おー
[メイン]文学 少女:おお~
[メイン]文学 少女:じゃあ小さくバイバイってしておこう
[メイン]文学 少女:複数人のRPしてキャラもたってるのすごいなあ
[メイン]絶影:頑張るんだよ~ってなんか見守るおじいちゃんみたいな感じの心持ちになった(語彙力
[メイン]文学 少女:わかる(ごい
[メイン]鹿目 ことこ:ひらがなwwww
[メイン]絶影:鳴き声みたいになってるww
[メイン]文学 少女:ゴイ~ゴイ~
[メイン]鹿目 ことこ:ポケモンのようだwwww
[メイン]文学 少女:ではラストいきます!

[メイン]文学 少女:舞台袖に置いてあった刀を手にした途端、ずしりと重みを感じる。
[メイン]文学 少女:これは願いを叶える刀。このそばで戦っていた者たちの、無意識でありながら強い想いが入り込んだのだろうか。
[メイン]文学 少女:手にした途端に流れ込み、持ち主に強制してくる“想い”。やはり妖刀でしたネー。壊さないとネー! そんなことを考えながら文学少女は流れ込む想いに耳をすませる。

[メイン]文学 少女:嘘をついてはいけません
何も傷つけてはいけません
これは誰も切らない刀
【「だって」】鞘の中に入っているのはただの猫じゃらしだからね!


[メイン]文学 少女:くすりと笑ってしまう。なんて文学的なのだろうか! そうかこの刀には、持ち主の最期に誰の血も浴びなかったという説があるじゃないか。
誰も切らない刀、面白い。すらりと引き抜けば、冗談のように野草が柄から生えている。

[メイン]文学 少女:力を感じるのは鞘からだった。時代からみてもとうに消失しているはずの鞘は、なんの因果かここにある。しかしそれももう限界だ。
鞘はあるべき場所に還りたがっている。猫じゃらしも、文学少女を目指す自分には必要が無いアウトドアなものだ。

[メイン]文学 少女:文学少女は無駄が嫌いだ。多すぎる荷物は旅の邪魔になる。
自分に不要なものはいらないし、壊そうと思っていたがそんな間もなくこの鞘はあと願いをひとつでもかなえれば消えるだろう。
自分に必要なものは無い。ならば必要な人のためになればいい。自分はこの鞘が悪用されることなく壊れればそれでいいのだから。
文学少女は願いを口にする。


[メイン]文学 少女:「この刀にまつわった人々の、あるべき縁を、あるべき場所へ」
[メイン]文学 少女:鞘は手の中で溶けるように消えた。気づけば柄ごと猫じゃらしも消えている。
これでいい。文学少女は満足げに微笑むと、お気に入りのTシャツに着替えて狂った都をあとにした。
世界は広い。文学少女になるために、まだまだ行くべき場所はあるのだ。 おわり


余談
鹿目ことこがある朝起きると、枕元に柄に入った猫じゃらしという世にも奇妙なものがあった。
思い出すのは猫派のサラリーマン。
回りくどく回り道をしていた馬鹿な男。
彼の野望に必要なのは、ただ猫を飼える環境と信頼できる人材と予算だけだったというのに。
その猫じゃらしを捨てるも、思い出して鈴木に会いに行くもご自由に、鞘はただ文学少女の願いを届けたのみ──



[メイン]文学 少女:はいおわり! 長かった! めんご!
[メイン]鹿目 ことこ:うおおおおお!!!すごいかっこよかった!!!
[メイン]絶影:すげええ
[メイン]鹿目 ことこ:「これ…鈴木に届けてあげるしかないよね。ことこ犬派だけど!犬派だけど!!」
[メイン]鹿目 ことこ:ふおおおお鈴木も幸せになれよー(*´ω`*)
[メイン]文学 少女:猫飼える環境と人材と予算ありそうなことこと、改心すれば年上の男として兄のかわりに兄復活までは(精神的に)守ってやれそうな鈴木をとりあえず結び付けてみるかーという刀。
[メイン]絶影:なるるるる
[メイン]鹿目 ことこ:比良坂の財力が火を噴きますね!w
[メイン]文学 少女:どうするかは本人達の自由だけどなw そこまでは決めとうなかったw
[メイン]絶影:絶影は経済力とかなにそれ美味しいの状態だからな…
[メイン]文学 少女:お茶の間の似合う男絶影
[メイン]絶影:住所不定無職(表 ですしおすし
[メイン]文学 少女:お茶の間すらもっていなかった





ビルダーズ2にどはまりして穴を掘ってる間に年が変わりましたねあけましておめでとうございます!
今年もブログはリプレイ置き場として頑張っていこうと思います(*´ェ`*)よろしくお願いします。


てわけでとうとうクライマックスフェイズ終了!と後日談。
果たしてどちらが勝つのか…!とか書いたけどまぁ余裕で文学少女が勝ちました。強すぎた…


脱落したことこが鈴木の秘密の最後を書き上げて完成。
道端で悪さをしていたチンピラは大のもふもふ好きで野望を胸に奮闘したが手にした力(刀)は中身が猫じゃらしという個別にみてた時はそうでもなかったけど繋げたらとんでもない秘密とプライズを抱えた謎過ぎる人物になりました。鈴木(´・人・`)強く生きろ

次回は功績点の計算と雑談というおまけ枠!


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